Kungsträdgården(王立公園)
本日閑話休題。
ストックホルムの王立公園では桜が結構8分咲きな感じです。

こちらではだいたい4月から5月にかけて開花します。今年はちょっと早めかな?
1998年に天皇陛下よりスウェーデン国王に送られた63本の桜の木ですが、青空に映えるととてもきれいです。
毎年ストックホルム市とストックホルム日本人会による桜祭りが開催されます。
日本にいるときは年度末、年度のはじめの別れと出会いの季節とも重なり、感傷的な気持ちが桜が散る様子と重なってはかなげな、切ない感じもしますよね。
こちらでは、時期的に夏に向かうぞとテンション上がる時期なので、あまり儚い感じはないです(笑)。
でも似た感覚は別の時に感じられます。それはずばり「夏」です。年度の変わり目で長い夏休みにはいるとき、「夏」は花も咲き誇り、キラキラ輝いていますが、でも短くて儚くて切ないのです。
参照記事
Kungsträdgården