今、流行のAIについて

2025年10月23日

最近、日本の市場調査をしていて興味深いなと思ったことをちょっとお話します。

それは、AIについて。

当然AIはグローバルに展開している話題でもあります。

それについて書いていきますね。

バズワード・トレンド

さて、こんなこと書くと怒られるかもしれませんが、日本は割となんでもトレンドが出てきてメディアやいろんな媒体がそのトレンドをおいかける風潮があると思います。

ITの世界では、少し前、いわゆるバズワードとして、例えば、DXとか、GXなんてもありましたが、覚えていらっしゃいますか?

なんでもかんでもデジタルトランスフォーメーションで経営陣からわが社もDXとかお達しがあって、何かしら取り組む・・・なんてお客様もいらっしゃいました。

GXについては環境問題がもっと取りざたされていた時、時代は環境にやさしく!ということで、グリーントランスフォーメーションなんてありましたね。NorthernでももちろんGXの観点からデータの容量を減らすことで電気の削減つまりはGXなども見える化したりありましたが・・・

「AI」の台頭

ここにきてAIの台頭です。時代の流れは速いですね。

日本でも展示会などでは、AIを使っての○○というのがトレンドになっているようです。実際に筆者も「今はAIなので、NorthernでもAIを使ってるとかあったら言いやすい」というようなコメントをいただいたことがあります。

なるほど・・・AIを使ってる・・というのはなんでしょうね。

確かにいろいろな企業でのプロモーションでAIの利用について見かけるようになりました。

AIを導入する前にすること?

グローバルのデータ管理市場でもAIについての記事があり、興味深かったのでご紹介しようと思います。
AI projects won’t deliver results until you fix your data

グローバルでもみんなAIに飛びつこうとするんですね。でも、この記事では、AIを利用する前に、自分の日構造化データを整理する必要がありますよ、整理しないままAIを投入すると余計な予算がかかったり時間がかかったりしますよ、ということを言っております。

スポンサー記事なので、他社さんの宣伝になってしまいますが、Northernも同意しております。

でもそれってAIにとどまらず、DXでもGXもそうですよね?

ついついトレンドや見栄えがいいもの、「なんかやってる感」のあるもの(笑)に飛びつきがちですが、まずは土台となる組織内のデータをきちんと整理しませんか?

これを読んでいる日本のお客様には、先のスポンサー企業ではなく、Northernへお気軽に声をかけていただきたく(笑)

ぜひお待ちしております。

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